私どもは上質な心地よい木の住まいを提供する地域工務店です。

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”10年経っても色褪せない住まいへの想い”

私たちの住まいづくりの基本は心地よい空間の提供です。
とにかく安くしたいとか、いい素材だけ使ったただ高級な家とか、
そういったものは提供しておりません。
長い間、家族が心豊かに暮らせる住まいづくりのお手伝いをさせていただきます。


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もう発売されてずいぶん経ちますが、
TOTO出版より発売されています
建築家の堀部安嗣さんの「建築を気持ちで考える」
今回は、この本の感想と言いますか自分の感じたことを書きたいと思います

その前に
建築というのは、大きく分けて
「理系」的な部分と、「文系」的な部分があるのではと思っています。

理系・・・温熱環境、構造性能などの数字で表せる部分
文系・・・なつかしい、落ち着く、感動するなどの数字ではない
     感性などの、人の気持ち的な部分
     (感情的な部分というほうが正しいかも!?)
     自然環境なども数字では表せません

理系的な部分は、安全性や快適性などに結び付きますので”当然大事”です。
よって、建築における基礎的な役割だと思うのです。
ただし、数字の話は好きな人もいますが苦手な人もいて
苦手な人からすると、「つまらない」「退屈」といったところになる場合もあります。
が、しかしとっても大事です。

文系的な部分は
誰しも持っている幼少期の記憶ですとか、
もともとの好みだったりという人の持っている感性的要素と
周辺環境の景色、音、匂い、風の吹き方、明るさ、暗さなどの自然的要素もあります。
そんな人間の内面的な部分と、自然などの外的要素にどのように折り合いを付けていくか
ということが建築の文系的要素なのかもしれません。

さらにそこに、理系的部分を盛り込むことで快適性、安全性が増し
安心して快適な建築が出来上がります。

話は脱線しましたが
「建築を気持ちで考える」は、
その文系的要素がふんだんに詰まった本だと感じました。

2部構成となっているこの本は、
第1章 私が影響を受けた建築
第2章 私の試行錯誤の軌跡
と分かれており

第1章では、
著者である堀部氏が「子供のころ」「大人になってから」影響を受けた建築について
具体的にどのように影響を受けたのか、どのように感じたかなどが書かれています。
「ライト」「アールト」などの有名建築家の作品から
日本古来の建築である奈良や伊勢などさまざまな建物が登場します。
この本で予習して、実際の建物を見たらと思うとワクワクします(^^)

第2章では、
堀部氏が自ら設計した建物について
どのように考えて設計したかなどがかかれています。
自然に圧倒され苦悩した様子や、肩の力を抜いた自然体での設計など
見どころ満載の本となっています。

建築に興味ない人でも
設計の仕事は大変そうだけど、楽しそうだなと感じることが出来る本です。

ご興味あればぜひ一度読まれてみてはいかがでしょうか?

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銚子市にて、来月から解体工事が始まる現場の電気工事の件で
東京電力さんと打ち合わせしてきました。

解体前には
電気
電話
ガス
水道
浄化槽の汲み取り

などの段取りが必要で、大体のものはお客様から電話していただくのですが
今回は、電柱の移設が絡むのでこちらで打ち合わせしました。

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ワークスの住まいの特徴はどんな感じなのか?

心地よい木の住まいを基本ベースに
デザイン、住み心地などに重点を置いているのではと思っていますが、

別の角度から見ると
こういった素材は使いませんというものが、いくつかあります。
・窯業系サイディング
・コロニアル(屋根の仕上げ)
・ビニールクロス
・シート貼りのフローリング
・シート貼りのドア    などなど

まだ他にもありますが、
その中の一つ、照明器具のUFOタイプもあります。

UFOタイプって何?
ということですが、、、


        ↓ ↓ ↓ ↓ これです ↓ ↓ ↓ ↓

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結構よく見るタイプの照明ですが
照明のデザインを考える中で最も使ってはいけないといわれるものです。

この照明の特徴ですが
天井のど真ん中にひとつ付けると
それでその部屋の照明計画が終わるという優れものなんです。

すばらしい!!!

でも使いません。。。

なぜか???


いくつか理由があります

・まず、部屋をまんべんなく明るくしてしまうので
 光がデザインできない(光の強弱が生まれない)
・ペンダントやブラッケト(壁に付けるもの)に比べると
 光の焦点が高いため、省エネではない
 焦点を低くするとワンランク下の明るさの照明で十分になります
・そもそも見た目がいまいち
 (これは私の勝手な感覚です、、笑)

などの理由です。


これから住まいを作られる方で照明計画が決まっていない方
まずは天井に一切照明器具を付けないで照明計画を考えてみてください。
面白い発見がありますよ(^^)




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”パッシブソーラーシステム”って聞いたことありますか?

パッシブソーラーシステムとは、太陽の熱を利用したシステムです。

ただし、
このシステムを活かすには、パッシブデザインが不可欠なことと
省エネルギー性能を有する住まいでなくてはなりません。
あくまでも、パッシブデザインの延長線上のものであり
自然共生型の住まいでないと付けても性能が発揮されません。

このシステムは、四季に応じて特性が変わります。
まずは冬の時期ですが、
千葉県の東総エリアでは、寒い時期は天候がいい日が比較的多いです。
といってもさすがに窓を開けると寒いので、換気以外は窓は開けませんよね。
しかし、そんな時期でも天気のいい日に屋根は予想以上に温度が上がります。
風などの影響もありますが、40℃~60℃くらいまで上がります。
その熱を、空気に伝え、床下に送り、室内に取り込むことにより室内を温め
夕方家に帰ってきたときには、快適で温かい空間を用意してくれています。
この空気は、外部からの空気を温めたものですので新鮮です。
室内の空気を温めるタイプのエアコンなどに比べると室内環境も良くなります。

このエリアでは少ないですが、薪ストーブとの相性も抜群で
夜は、循環運転も出来ますので上に上がった暖かい空気を床下から戻してくれます。

夏の時期は、天気のいい日には屋根の温度が80℃以上になることもあります。
通常ですと、断熱材でこの熱を防ぐのですが
パッシブソーラーでは、この熱せられた空気をダイレクトに外に排気します。
そのことで、夏の屋根からの熱の影響を大分軽減させることが出来ます。
夜は、夏でも外は涼しくなることがありますので
その場合は外部から涼しい空気を取り込みます。

春や秋は、肌寒い日や夏のように暑い日もあります。
その時々で使用方法を変えていきます。


実際に付けた場合、下記のような見た目になります。
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屋根の仕上げが変わっている部分が、パッシブソーラーシステムになります。


また、あさひワークスで採用しているパッシブソーラーシステムは
「そよ風」といいますが、そよ風で建てた人たちを特集した
「そよ風が好き」という本が出版されています。
もしご興味あればご覧いただいてもいいと思いますし
問い合わせいただければ、しっかりとご説明も致します。
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