ドミノ研究会

9月15日、東京都東村山市にてドミノ研究会が開催された。

13:30分開始だったのでその前に東村山の「きたなシュラン」キッチンひので昼食。
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外観はこんな感じだが味は最高。
店内は満席状態でした。

どこかにpele(ペレ)と書いてないか探したが、見当たりませんでした^^;


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今回のドミノ研究会はコストについての考え方をメンバーで研究しました。

5班に分かれて建築コストに関する各社の強み、悩みなどを話し合いました。
うちの班は、エコワークスさん、竹屋共栄住宅さん、富士木材さん、ウメダハウジングさんというメンバーでした。

竹屋共栄住宅さんは同じ千葉県の我孫子にある会社ですので
建築コストはかなり近いものがありました。

ただ、九州のエコワークスさん、三重県のウメダハウジングさん、静岡の富士木材さんとは
大分違いがありました。

木造軸組工法で比べた場合、
職人さんの手間が日本で一番低いのは宮崎県です。
そもそも九州は全体的に手間が低いのですが。

逆に一番高いのは神奈川県、2位は東京、3位が大阪となっています。

我らが千葉県は高いほうからみて6位となっています。

これは物価などが大きく影響しています。生活費が多くかかる地域は当然手間代が多くかかります。

これは私の主観ですが、
都会から出てきている大手ハウスメーカーさんに関していうと職人さんは通常、地元調達です。
都会並みの金額を田舎でも提示しているようですが
地域のよっては、もっとお求めやすい価格で住まいを提供できるのでないかなと思います。

逆に九州あたりを起点に全国展開しているメーカーは
職人さんの手間にあった坪単価をエリアごとに分けるべきではないかと思います。
それはエリアによって手間が違うからです。
そうしないと、職人さんがいつもと同じ仕事を安い手間でやらされた場合、
手抜きをされる可能性が高くなってしまいます。
それでは安心して仕事を任せられません。

やっぱり地元密着業者が安心ではと思う今日このごろです。
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by asahiworks | 2010-09-17 12:59 | ドミノ研究会 | Comments(0)