外との繋がり

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あさひワークスでは、外と繋がる暮らしを推奨しています。
これは、もともと日本人が暮らしてきた住まいに関係があります。

縁側や濡れ縁といった住まいの内部と外部をつなげる空間は
日本の住まいの特徴といえます

建物を大きくさせる要素であるこのような空間を
なぜ日本の家屋では、多く採用しているのでしょうか。
今流行りの言葉である坪単価で考えると建物が大きくなり
価格が高くなってしまうだけのような気もします。

しかし、この空間がとても気持ちのいいことを日本人は知っているのです。
今はこのような空間をウッドデッキで実現させることが多くなってきました

庭を眺めたり、バーベキューをしたり、木陰があればお昼寝したりと
気持ちよく暮らせる空間になること間違い無しです(^^)

今は、外との関係を断ち切る欧州型の住まいが多くなっていますが、
断熱、気密、環境を考慮した設計をすることで快適な住まいでありながら
外と繋がりを持った住まいをつくることは可能です。

もし、住まいを建てる機会があれば
検討してみてもいいのではないでしょうか。

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by asahiworks | 2017-08-08 14:17 | 住まいについて | Comments(0)