周辺環境に馴染む

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住まいづくりにおいて外観を重要視する人は多いと思います。

今回は、あさひワークスとして外観をどのように考えているかをご説明したいと思います。

基本的には、「周辺環境に馴染ませる」ことから考えていきます。
その場合、建物の高さを抑えることが重要になる場合が多く
そのように提案させていただいております。

あくまでも周囲の自然環境が第一といいますか、もともとあったものですので
そこに合わせた住まいを計画すべきと考えています。
要するに、自己主張しすぎない住まいとすることが重要ということです。

分かりづらいかもしれませんが、
「どうだ!」と言わんばかりの建物よりも
「こんなところにこんな建物あったんだ!?」というような建物にしたいと思っています。

建築会社や設計士の方は、「目立つかっこいい建物」をテーマにしている人も多いですが
周囲に溶け込むことを重視する人たちもいるということです。

周辺環境に合わせると、
外観も無垢材や金属素材、左官素材などが馴染みやすくなりますので
そのあたりになることが多いですね。

外観に関しては、主観的要素も大事ではありますが
客観的要素も考慮してみてはいかがでしょうか。

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by asahiworks | 2017-08-27 10:03 | 住まいについて | Comments(0)