カテゴリ:小さな家。ネット( 37 )

d0162979_17054491.jpg
8月29・30日の二日間
福岡出張に行ってきました。

一日目は
日本一の工務店と呼ばれるシンケンさんへ

シンケンさんは、鹿児島に本社を置く会社ですが、
福岡にも支店がありそちらにお邪魔させていただきました。

シンケンさんには、青木さんという営業の方がいて
伊礼さんの住宅デザイン学校でご一緒したご縁で
今回は無理を言って伺わせていただきました。
ただ、青木さんは鹿児島勤務ですので
福岡の責任者をされている久保田さんが
忙しい中にもかかわらずご案内してくれました。

こちらの事務所は
もともと材木屋さんが使用していたものだそうです。
それをシンケンさんが改装し、使用しています。
ですので外観はこのように当時の面影が残っております。
d0162979_17054691.jpg
落ち着いた和風の建物ですね。

モデル及び打ち合わせルームは見事にシンケンスタイルです。
d0162979_17054090.jpg
d0162979_17053755.jpg
見事に改修されています。
d0162979_17052716.jpg
流石はシンケンさん。
見どころ満載です。

ちょっとお邪魔させていただく予定が
なんと3時間。
久保田さんには、大変ご迷惑かけました。。。
ほんと、すいません。。。
あまりに居心地よくて、ついつい。。。
d0162979_17053127.jpg
本当に細かいところまでいろいろと教えていただきました。

久保田さんの言っていた
”間取りではなくて窓取り”
開口部の取り方や段差に関する考え方など
とても勉強になりました。

今回ご案内いただきた久保田さん。
間に入って調整していただいた青木さん。
本当にありがとうございました。

[PR]
d0162979_17374444.jpg
福岡2日目は、建築家の堀部安嗣さん設計のfcaを見学させていただきました。
この建物は、福岡の工務店”斉藤工務店”さんのモデルハウスです。
詳しくはこちらを見ていただければと思います
↓ ↓ ↓
fca

実はこの建物、住宅公園の中に建っています。
ですが、通常の70~80坪のモデルではなく
等身大の32坪ベースの建物です。

本当にしっくりくる大きさですし
仕上げなども本当に素敵でした。
d0162979_17374983.jpg
d0162979_17375332.jpg
内観などはfcaのサイトをご覧ください。

この一日だけ、工務店関係者や学生に開放されていましたので
見ることが出来たことが、とてもラッキーでした。


対応していただいた斉藤工務店のスタッフの皆様
本当にありがとうございました。

[PR]
d0162979_09075958.jpg
福岡では、建物も満喫しましたが
観光や食も堪能させていただきました。

一日目の夜は
飯尾建設の大沼さんにご協力いただき
福岡の食及び屋台などを含んだ博多の街を散策しました。

まずは腹ごしらえです。

こちらは大沼さん。
d0162979_09074283.jpg

名物のゴマ鯖。
臭みがなく
とっても美味しかったです。
d0162979_09073124.jpg
のどぐろ煮つけ。
これも絶品でした
d0162979_09074549.jpg

明太子の天ぷら
d0162979_09074857.jpg
ウニと和牛の贅沢な組み合わせ。
お肉ではなく、”ウニク”
d0162979_09073977.jpg
鯖の燻製です。間違いない美味しさです。
d0162979_09073696.jpg
d0162979_09073422.jpg
食を堪能した後は、屋台などを含めた博多の街を見学しました。
d0162979_09075072.jpg
お忙しい中
博多の街などを案内していただいた大沼さん。
本当にいい人で、まさに”おもてなし”を感じました。
本当にありがとうございました。

また、
太宰府天満宮や
建築家 隈研吾さん設計のスターバックスにも行ってきました。
d0162979_09075626.jpg
d0162979_09075362.jpg
建物も食も観光もとっても楽しめる福岡。
本当にいい町でしたねぇ(^^)


[PR]
7月11日に開催されました
温熱勉強会in品川に参加させていただきました。

講師は、新潟県にありますのオーガニックスタジオ新潟の相模社長です。
会社設立は、2009年とまだ若い会社ではありますが
かなり有名な方で、住宅業界では知らない人は少ないはずです。

こちらが相模社長(ホームページの画像を使わせていただきました)
d0162979_08405690.jpg
あさひワークスでは、気密断熱がしっかりしていないと効果が発揮しづらい
パッシブソーラーを採用していますので、温熱を決して軽視しているわけではありませんが
具体的なランニングコストに対する計算などは、していませんでした。

ただ、これからはそのようなことも視野に入れるべきと思い
勉強会に参加させていただきました。

d0162979_09015725.jpg
今回の勉強会のテーマの一つが
エアコン一台(10帖クラス)にて、
36坪程度の家一棟の冷暖房を賄うにはどのような気密断熱性が必要かというものがありました。
d0162979_09020054.jpg
d0162979_09020344.jpg
ここに対してのサッシの種類、断熱材の種類と厚み、気密性能など
具体的にどうバランスをとるか。
ひとつの指標にHEAT20というものがありまして、これは重要です。

ちょっとマニアックな話になりますが、
今、断熱性をUA値という値で示す場合があります。
このUA値というのは、
局所的なものなので住まいの快適性はこれでは測れません。
壁、床、天井などの面積と、
この局所的な断熱性を組み合わせたQ値というのが快適性に直結します。

つまり具体的なランニングコストの算出には、
Q値を出していくことが不可欠ということです。

ということで
あさひワークスでは遅くも9月より
このQ値の算出とランニングコストの削減数値を出せる体制を整えていきたいと思います。


今回、このような有意義な勉強会を開いていただいた相模社長に
心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

[PR]
d0162979_12524511.jpg
7月10日、神奈川県で開催されました
”そよ風セミナーin湘南”に参加させていただきました。

内容としては、
1泊二日で、1日目は横須賀にある北村建築工房さんの新社屋&社長宅の見学と
北村さんOB宅を訪問&見学。
そとん壁や薩摩中霧島壁を販売している
高千穂さんの社長宅を見学させていただきました。

上記写真は、北村建築工房さんの打ち合わせルームから見たものです。
植栽がたくさんあり涼しげで、
かなりの密集地にもかかわらず廻りの建物の存在を感じさせません。
d0162979_12524865.jpg

オリジナルの看板もいいです(^^)
d0162979_12525248.jpg
d0162979_12525437.jpg
d0162979_12525896.jpg
事務所の中もとても仕事がしやすいような配置になっていまして
北村さんのスタッフも喜んでいる様子でした。

続いて、高千穂さんの建物ですが
すごい立地にそとん壁や中霧島壁などをふんだんに使用したものになっていました。
d0162979_12530309.jpg
建物の裏に回るとおおきくデッキが施工されているのですが、
そこから見える景色がこちら
d0162979_12530798.jpg
山々の間から海が見え、さらに江の島までも一望出来ます。
(写真ではわかりづらいですが、しっかり見えます)

また、北村さんのOB宅も見学させていただきましたが、
撮影禁止でしたので画像はありませんが、
住んでいるお施主様と住まいがとてもマッチしたパッシブソーラーハウスでした。
1日目は以上でした。

次の日もセミナーがあったのですが
KKBの勉強会とダブってしまったので、一日のみで帰ってきました。

今回、建築会社や設計事務所の方々のために
貴重な期待をあたえていただいた北村さんと高千穂さんに
心より感謝申し上げます。

またこのような企画を設営していただいた環境創機さんにも感謝申し上げます。
とても勉強になりました。

[PR]
d0162979_17272015.jpg
先日、六本木ヒルズにて開催されたセミナーに参加させていただきました。

まず、六本木ヒルズには初めて行きましたが
かなりの場違い感があり、アウェーな空気を感じました、、、(汗)

このセミナーですが、
主催がベルックス&オスモということで
取り扱い商品が ベルックスは天窓、オスモは自然塗料
あさひワークスでも馴染みのあるメーカーさんです。

この2社、どうやらこのようなセミナーを行うのは初めてらしく
会場選びは、確実に失敗という感じはしましたが
内容はとっても良かったです(^^)

さて
本題であるセミナー内容ですが
「性能の先の快適さを考える」とのことですが、
”性能の先の快適さ”って、いったい何?という疑問が浮かびます。

講師の野池さんもおっしゃってましたが
”家というのは性能ありきでその先を考えるのではなく
快適さのためにどれだけの性能が必要かを考えるべきである”
とのことでしたが、まったくおっしゃる通りだと思います。

そもそも住まいの快適さを考える場合
日本全国でもさまざまです。
沖縄と北海道では、不快の内容が違いますので
それぞれに応じた性能値が必要になります。

ですので、千葉県だったら千葉県の快適さの答えがあるバズです。
性能に絞って考えたとき
そこに対しての、性能値が求められるということですね。

さらにいうと快適というのは
不快の逆ですので、かなり広範囲での考えになります。
温度の問題、寒い、暑い
湿度の問題、じめじめする、乾燥している
明るさの問題、暗い、明るすぎる
音の問題、騒音など
匂いの問題
風の問題
視界の問題、窓からの景色のいい・悪い 人の視線
コミュニケーションのこと 両親やお子さんに対してなど
収納の問題、物があふれてストレスがたまる
動線の問題 家事動線が悪い
などなどさまざまな不快なものを排除していくことが快適さにつながります。

あさひワークスでは、このような様々な問題をクリアすることで
心地よい住まいが出来上がると考えています。

そんなことを改めて考えさせられるセミナーでした。

d0162979_17272447.jpg
セミナーの後に、とんでもない夜景を見ながら
懇親会がありましたが、ヒルズ半端じゃないって感じでした。
富士山と東京タワーって同時に見れるんですね。

今回、このようなセミナーを開催していただきました
オスモ&ベルックスさん、
そして講師として、いろいろとためになるお話を聞かせていただいた
伊礼さん、野池さん、関本さん
本当にありがとうございました<m(__)m>


[PR]
d0162979_09290033.jpg
11月21日(火)
アドブレイン塚本さん主催によるセミナー
「北欧に学ぶ、暮らしとデザイン」
に参加させていただきました。

セミナーの場所は、千葉市のティンバーヤードさんでした。
ティンバーヤードさんは、もともとは材木屋さんをしていましたが、
約20年前より、住宅建築を始め、
現在では、北欧家具や照明、雑貨なども取り扱っています。
また、ドイツのミーレの代理店もされていて
とても幅広い活動をされている会社です。

また、講師ということで北欧フィンランドに留学経験もある
建築家のリオタデザイン 関本竜太さんに
北欧建築について、ご講演いただき大変勉強になりました。

並木社長さんとお話しさせていただき、
ティンバーヤードさんの家具、照明、ミーレの食洗器などを取り入れた提案も、
今後のあさひワークスの住まいに加えさせていただくことを検討してみることになりました。
北欧家具、ルイスポールセン、ミーレにご興味ある方は、お気軽にご相談ください。

今回は、このような機会をいただき
塚本さん、関本さん、並木社長並びにスタッフの皆様
そして参加された工務店の皆様
ありがとうございました。


[PR]
d0162979_11154444.jpg
昨日、東京駅近くでKKB(工務店による工務店のための勉強会)
が開催されました。

今回の勉強会は「コンテンツ勉強会」という内容で
要するに、自分たちを知ってもらうための勉強会でした。

今までは、
”いいモノを造っていればいい”という考え方もありましたが、
これからは、それだけではなかなか伝わらないとのこと。

そんな問題に、小さな会社はどうしていけばいいか。

そんな勉強会でした。
SNS、ホームページ、ブログ、メルマガなどを駆使し
自分たちのことを知ってもらうことがどうやら大事らしい、、、

大変な世の中だなぁ、、、(汗)


[PR]
d0162979_17232786.jpg
KKBの集まりを終えた浜松の2日目は、
市内にあります「えん建築舎」さんに訪問させていただきました。
ちなみに、KKBとこの訪問は関係ありません。

えん建築舎の代表である長谷川さんとは
6年ほど前に、建築家の伊礼さんが校長を務める
「住宅デザイン学校」でご一緒させていただいたご縁で
今回連絡させていただき、伺わせていただきました。

まさに”えん”という感じです(^^)

訪問先は、長谷川さんの自宅兼事務所でした。
等身大の高品質住宅を堪能させていただくとともに、
長谷川さんの”熱い建築に対する想い”もたっぷり聞かせていただきました。
また、代表自ら挽いてくださったコーヒーもとっても美味しかったです(^^)
d0162979_17232200.jpg
最近では、建築だけでなくボランティア活動にも積極的に取り組まれているようで
私も見習わなくてはと思いました。

長谷川さんより
「カタログはどんどん捨てたほうがいい」
という目から鱗のアドバイスがありましたので実践したいと思います。
これは、とても深い!

日々の業務がとても忙しい中、
半日に渡り時間を取っていただいた「えん建築舎 長谷川代表」に
心より感謝申し上げます。

ギブ&テイクでいけば、何かお返しをしなくてはいけないのですが
最高レベルにある長谷川さんにお返しできるものは、特に無いので
あさひワークスの住まいのレベルアップという形でお返しできるよう頑張ります!!

[PR]
d0162979_08493440.jpg
KKB(工務店による工務店のための勉強会)の集まりで
静岡県浜松市にあります扇建築工房さんに
資材勉強会に参加させていただくため、伺ってきました。

これからの高性能な住まいに対してどのような資材を提供していくかを
約20社の建築会社の方々と一緒に勉強させていただきました。

外部建具、玄関ドア、床材、外壁材などを中心に
扇建築工房さんの実際の建物を見せていただきながらの勉強会でした。

上の写真の建物では、外壁に使用している「天竜焼杉」や
木製サッシの「プロファイルウィンド」などを見学し
実際の納まりなどを確認しました。

焼杉といっても色々ありますが、扇さんの使用する天竜焼杉は
外壁で使用するには難のある「バーナー焼き」ではなく。
本格的な三角焼きの材となっていて、
厚み18mm、幅225mmの材料は見た目も立派ですが、強さがまるで違います。

また、木製サッシは気密性、断熱性などの性能も高いうえ
見た目も非常によく、
今、多くなっている樹脂サッシですと
プラスチック特有の紫外線による劣化の心配などもありますが、
見た感じもいまいちですので、断然木製サッシだなという感じでした。

これからの住まいづくりの方向性を検討する大きなヒントをいただきました。
じっくり検討し、実際の建物に落とし込んでいきたいと思います。


今回、このような学びの場を提供していただいた
扇建築工房の鈴木社長をはじめとするスタッフの方々に心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
d0162979_08493005.jpg


[PR]