カテゴリ:住まいについて( 82 )

もしも家を建てるとしたら
どんな土地に住んでみたいと思いますか?

住まいづくりをされる方の中で
土地を購入されてから家を建てるという人の割合は実は結構多いって
知ってました?

その時に
どんな土地を選ぶのかというと、
圧倒的に分譲地といわれる
宅地造成した土地をほとんどの方が選んでいます。
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分譲地の良さは
住まいを建てることを目的とした土地ですので
電気、水道、排水などのライフラインが確保されていて
手間暇がかかりません。
工事も自分の希望通りスタートできる場合が多いです。
ただし、周辺の変化が激しく(どんどん家が建っていくため)
周辺環境が読みづらいといえます


これとは逆になりますが
手間暇はかかりますが自然豊かな土地というのも実際にはあります
例えば海岸沿いの土地
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または田園地帯にある土地
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これらの土地は宅地造成しているわけではありませんので
ライフラインを確保したり、造成費にお金がかかることもありますが
格安で購入できる場合もあり、トータル的には分譲地とあまり変わらない価格で
購入できる場合もあります
建築上のメリットは
周辺環境の変化があまりない場合が多く
土地の持っているポテンシャルをフルに活かした住まいづくりが出来ます
ただし、農地法などの申請に時間がかかる場合もあり
希望通りの時期に入居できるかは調査が必要です。


一生暮らしていく場を決める土地探しですが
まずは家族が暮らす理想的な場所はどんなところかというのを
じっくり検討し、方向性が決まってから土地探しを始めてもいいのではないでしょうか。

土地に対する相談もあさひワークスでは行っておりますので
お気軽にご連絡ください


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東京で開催されています。
HouseVision2を見学してきました。
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いろいろな住まいがあってとても楽しかったです(^^)

明日までの開催ですので
見てない方は見学すると楽しいですよ!!

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匝瑳市にてガレージ工事を行っております。

約1ヶ月の工事となります

本格的な梅雨に入る前に屋根は完成させる予定です(^^)

小さくて可愛らしいガレージが出来ます

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ZEH(ゼッチ)って言葉を聞いたことがありますか?

ZEHとは、ゼロエネルギーハウスの略でして、
エネルギー実質0の家をいいます。

ゼロエネルギーの家をこれから国では進めていきたいみたいです。
確かにハイブリッドカーですとか家計に優しいものって
現代的なことだと思います。

ただ
このゼロエネルギー住宅に絶対に必要なものがありまして
そこら辺をどうとらえるかがこの建物のキーになってきます

その絶対に必要なものとは、太陽光発電システムです

太陽光発電は、住まいでいうと屋根に載せると発電します。
素晴らしいシステムです。

ただしデメリットといいますか、性能が100%活かせない場合もあるのです。

まずは都会等の住宅密集地でまわりにビルが建ち並んでいるところでは
そもそもあまり日が当たらないので性能が発揮されません

また、積雪地帯にも向いていません。
冬に時期に雪が積もってしまうからです。

では我らが東総エリアではどうでしょう
東総エリアは、住宅密集地でもなければ積雪地帯でもありません
しかし、塩害エリアです。
海から1~2キロ圏内では南風による塩害の発生が考えられます。
パネル廻りの金属劣化の問題や潮風によるパネルの汚れなどを考慮すると
決して性能が維持できるとは言いづらいです。

また、性能とは関係ありませんが
見た目の問題もあります。
屋根の上に搭載された太陽光パネルは、見た目がいいとは決して言えず
外観にこだわるお客様には向いていません

このようなことから
あさひワークスとしては国の進めたいと言われるZEHの普及には消極的です。

いろいろな工務店の方と話をしてみても同意見の方が多いようです
国の政策変換を望んおります。


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昨日、熊本地域を中心とする大きな地震が発生しました。

津波の発生は無いようですが、建物の倒壊が数多く発生しているようです。
倒壊しているものの多くは木造建築物です。

我々のように木造住宅を提供する建築会社の多くは、阪神大震災以降
その事実を重く受け止め、大きな地震発生時に倒壊しない建物を建築してきました。
しかし、まだ倒壊してしまう建物は無くなっていません

被害を未然に防ぐ意味でも、
どのような建物が倒壊しているのか
そして、そのような建物はどうしたらいいのかを知る必要があります。

倒壊してしまう建物のほとんどが2階建以上の木造建築物です。
2階建以上の建物の場合、上層階の揺れに耐えられずに倒壊してしまいます。
つまり平屋の建物の倒壊は、少ないです。
(全く無いということではありません)

また、その中で昭和56年以前(築34年以上)に建てられた建物
もしくは
それ以降であっても、建築確認申請が必要ない地域で建築されたものは
倒壊の危険性があります。
これは、建築基準法の耐震基準が昭和56年に導入されたため。

今回の地震でも、倒壊した建物は上記の内容のものが多いはずです

上記条件に当てはまる建物に住んでいる方には
耐震診断をお勧めします。
そうすることで、ご自宅の耐震性能が分かります。

診断結果として、
耐震性能が足りない場合には
耐震補強工事が必要になります。

昭和56年に耐震基準が導入され
平成12年にさらに改正されました。

現在の耐震基準(平成12年)を数値で表した場合
          1.0だとすると
昭和56年の数値は 0.7だといわれています。
昭和56年基準でも、
1回目の地震における倒壊は大分防げています。
しかし、何度か同じ規模の余震が起きると倒壊してしまいます。
ですが、ほとんどの方が1度目の地震で被害に遭われていますので
2度目の地震の前に避難出来れば被害に遭いません。

ただ、やはり理想は1.0を超えるようにすることです。

また、耐震診断の際は
劣化状況も確認します。
いくら壁を強くしても、シロアリなどの被害があり
構造材(梁、柱など)がボロボロでは意味がないからです。

耐震診断は
リフォームなどをしている会社であればやっているところも多いので
一度相談してみてはいかがでしょうか。


長々と書いてしまいましたが
我々の生命を守るためにある住まいが
そこに住んでいる方に被害をあたえてしまうことは
我々工務店にとってはとても耐えがたきことです。

地震大国である日本の住まいが全棟耐震化されることを強く望みます




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昨日、地盤調査の事前調査に立会いました。

事前調査というのは、そのまま ずばり事前に行う地盤調査です(^^)

間取り、配置等が確定してから行うのが本調査となります。
(本調査は、4ポイント~5ポイント調査するのが一般的)

ただ、事前調査をしておくと地中の地盤の状況が分かりますので
予算を考えるうえでもとても役立ちます。
改良工事を行う場合の内容にもよりますが、
100万円くらいかかることもあります

地域的にいい地盤の場所や改良工事が必要そうな地盤というのが
はっきりどちらか分かると事前調査は必要ないのですが、
どちらか微妙という時もあります。

そのような場所では、事前調査をお勧めします

あさひワークスでは、事前調査は無料で行っております
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家相って言葉を聞いたことはありますか?

住まいを建てた人などは、一度は聞いたことがあるのではと思います。
ですが、住まいを建てたことがない人にとってはあまり馴染みが無いかもしれません。

ですので、
住まいづくりの計画を始めたばかりの人には説明させてもらうこともあります

家相というのはいわゆる暦(こよみ)と呼ばれる本に出ています
よく聞く 大安だとか、仏滅だとかが載っているものです

結婚式やお葬式などの日取りを決める場合に暦を参考にする人は多いですよね

これの家バージョンが家相です。

中でも気にする人が多いのが、
鬼門(きもん)裏鬼門(うらきもん)と呼ばれるいわゆる悪い方位です
この方位には、玄関、水廻り、井戸は良くないといわれています。
具体的な方向は、建物の中心から北東及び南西方向がその方位になります。
(中心の出し方は、文章では説明が難しいので割愛させていただきます、、、(^-^;

住まいづくりの計画を始めたばかりの方で、最初は気にしていなくても
ご両親などに家相のことを言われ、それから気になるようになる方も多いので
間取りを検討する場合には、最初から考慮しておいたほうがいいと思われます


この画像は悪い例です、、、
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昨日、東京都杉並区荻窪にてそよ風セミナーが開催され
出席してきました。

今回の内容は
・堀部安嗣さん設計の建物見学
・堀部さんの講演会
・伊礼智さんと堀部さんの対談
という、とっても濃い内容でした。

まずは
撮影禁止とのことで写真はアップ出来ませんが
堀部さん設計の家を見学させていただきました。

いろいろな強弱が効いた素晴らしい住まいでした。
東京ということで敷地に制約があるものの、それを感じさせません。
住まい手さんも素敵な方で、
非常に品のある住まいに、品のある方が住んでいるという感じでした

午後からは
堀部さんの講演会
建築家フランクロイドライトから続く、日本の建築の流れとともに
堀部さんがどのように建築家になっていったのかが分かりました。

ちなみ冒頭の写真はライト設計の落水荘
堀部さん曰く、世界で一番有名な家です。
最近ではキューピーマヨネーズのコマーシャルにも使われていましたね

この人は、フランクロイドライトです。
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建築家の吉村順三さんは、ライトの孫弟子にあたりますが、
吉村さんの功績は多大ですね。


続いて伊礼さんと堀部さんの対談
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写真にもあるように”これから”をテーマにした対談でした。

具体的には、これからの設計事務所、工務店についてです。

とても大事になるのが、
目に見えないものをどのように考えるかというお話がありました。
”音、空気、匂い、動線”などのことです。
目に見えるものよりも、見えないもののほうが大事とのことです。
お客さん、職人さん、工務店、設計事務所
誰が一番偉いというのではなくフェアな関係になることも大事とのことでした。


私、市東の個人的に考えるこれからの工務店は
少子高齢化に伴う、着工数の減少により工務店の数は減っていくことは明らかです。
そのことにより、職人さんの数も減り、設計事務所も少なくなるでしょう。

住まいづくりという仕事は、いわゆる”おいしい仕事”ではありません。

ですので、この仕事が本当に好きで、とてもやりがいを感じ
お金儲けのためではなく、建築のことを常に考えているような人たちが
この業界に残るのだと思います。
それは職人さんも含めての話なので、
将来的には少数精鋭のいい業界に向かうのではないでしょうか。

ですので
まずは、お金儲けの好きな営業マンから居なくなるのではと思われます。


最後に
そよ風セミナーは、やはりとても勉強になります。
このような機会をつくっていただいたことに、心より感謝申し上げます

ありがとうございました




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平成28年 9月30日

これは何の日かというと、消費税8%にて契約できる住宅の期限です。

消費税は、来年の4月1日より10%に引き上げられる予定のため
現在住まいを計画中の方は、その前に住まいを建てたいと考えている方も多いようです。
その場合の契約を取り交わす期限が9月30日となるわけです。

実際には、住まい給付金などの措置があり
2%まるまる変わるわけではありませんが、
住まいに係らない家具家電などは、差額がそのまま反映されます。

ただ、あさひワークスとしましては、
駆け込み受注にて過度の仕事することにより、品質を下げるわけにはいきませんので
一定量以上の仕事はお受けできません。

※前回の5%から8%に上がる際には
 過度に仕事をしたハウスメーカーさんが
 職人さんの手配が出来ず、放置された現場をいくつも見ました。。。
 あれはむごかった。。。


もし消費税前に住まいを計画される方は、お早めにご相談ください



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年末に発売される予定だった本がついに発売された

それは、
【住宅建築家 三人三様の流儀】

三人の建築家
・竹原義二氏
・中村好文氏
・伊礼 智氏
それぞれの住宅設計で大切にしているところなどが語られている

住宅設計に係る人
これから住まいを建てる人にはぜひ読んでももらいたい本です

住宅を設計する人や、これから住まいを建てる人にとって
その住まいだけでなく、廻りの環境等を意識したほうがなぜいいのかというのも
しっかり語られており、とても勉強になります

もし読んで気に入った建築家の方ががいれば
その建築家の他の本も読んでみると建築に関する見方が変わると思いますよ(^^)

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