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昨日と一昨日の2日間
東京 東村山市の相羽建設さんにて、
KKB(工務店による工務店のための勉強会)が開催されました。

KKBとは、全国の地域工務店経営者の集まりで
現在、133名の人たちがいます

現在の住まいづくりの大半はハウスメーカー、パワービルダーによって行われています。
お客様にとっては大きな組織というのが魅力的に感じるところがあると思いますし
ハウスメーカーの設計力、施工体制は地域工務店を凌駕しています。
(パワービルダーには、そのようなものは感じませんが、、、)

しかし、本来住まいづくりとは地元の人たちが請けもつものでした。
本来の姿を復活させ、地域の職人さんが輝く舞台となるようにするためには
工務店同士の切磋琢磨は不可欠です。

そのことに早くから着眼し、行動を起こしてきた工務店もあります
そのような工務店は、設計、施工能力向上のため、訓練に訓練を重ね
ついにはハウスメーカーをはるかに凌駕する存在となりました。

ハウスメーカー、パワービルダーのお客様至上主義による御用聞きスタイルを止め
プロとして本当の心地よさを提供するため、お客様の言いなりではなく
的確なアドハイスをする存在となったのです

そのような工務店の人たちが中心となりKKBが立ち上がりました
KKBは、
住まいを建てる人たちに対し
地元の人たちがすべて対応し、
長く安心して暮らしてもらえるようになることを目的としています

さて、前置きが長くなりすぎてしまいました。

今回のKKBは
アフターメンテナンスについてです。
相羽建設さんの取り組みを参考に各社がどのように考えるかというものでした
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今回の参加者は全国各地の32社の工務店経営者さんが集まりました。
各社の取り組みを発表後、これからの課題などを話し合いました

アフターメンテナンスは、ハウスメーカーより地域工務店に分があります
なぜなら アフターメンテナンスは住まいからの距離が近ければ近いほど
対応が早くなることは明白だからです。

その後、懇親会にてさらに議論を深めていきました。
このような集まりの場合、懇親会は非常に重要です
本音の熱いトークの合間に、工務店の悩みや課題が見えてきて
自分たちのこれからやらなければいけないことなどが鮮明になります

相羽建設さんでの懇親会の後の新宿での2次会でもさらに盛り上がりました。


2日目は、オプションツアーの相羽社長のご自宅(築13年)を見学させていただきました。
社長宅は 建築家 故永田昌民さんの設計による建物です
ちなみになんですが、相羽社長のお子さんの名付け親も永田さんだそうです。すげー

永田さんについて知らない方はこちらをどうぞ
 ↓ ↓ ↓
建築家 永田昌民氏

相羽社長のお自宅は、永田さん設計らしい景色に溶け込むとても気持ちいい建物でした
建築家の設計した建物というと、自分の存在をアピールしたものが多いと思われがちですが
さすがは吉村順三さんの流れをくむだけに、そんなことは微塵もありません。
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東京にある住まいと思えない静かな雰囲気でした
家が密集する分譲地の中にありますが、そんなことはまったく感じさせません。

素晴らしい建物でした


今回、モデルハウスを初めとするさまざまな取り組みについて
惜しげもなく披露していただいた相羽建設さん
また参加されたすべての工務店の皆様に心より感謝申し上げます。

次回のKKBもとても楽しみです(^^)




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またまた やってきました VILLEGE【ヴィレッジ】
今回も あさひワークス 参戦させていただきます

前回に引き続き 子供用のいすの作成
新たな試みとしまして
エイジングした板に名前を掘ってみます

やり方はこんな感じ

下書きしたエイジング塗装を施した板に
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名前を掘ります
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このような感じになった後に
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掘った部分に好きな色の塗装をするという内容です
上記サンプルは塗装前のものです

今回も50店舗ほど参加する予定みたいですので
お時間ある方は5月8日(日)
旭市 袋公園までお越しください(^^)













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昨日、旭市S様邸【鎮守の森の家】にてお施主様立会いのもと
電気配線チェックを行いました。

これは、電気配線が移動できるうちに
図面上で決めた電気配線(スイッチ、コンセント、照明)の位置を
現場にて確認するものです。

やはり現場にて確認すると何点か移動や追加などがあります。
そこを職人さんに伝え、変更してもらいます。

ちなみにですが、コンセントの位置などは
後から後悔することが多いところと言われておりまして
そうならないための打合せは重要です。

あさひワークスでは全現場で行うようにしております。
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また、本日からは木部外壁工事がスタートしました。
貼り終わりが、とても楽しみです(^^)
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S様、昨日はお立会いいただき誠にありがとうございました

この先も、造作関係の打合せが何度かあります
その際も お立会いの程、宜しくお願いいたしますm(__)m



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昨日、熊本地域を中心とする大きな地震が発生しました。

津波の発生は無いようですが、建物の倒壊が数多く発生しているようです。
倒壊しているものの多くは木造建築物です。

我々のように木造住宅を提供する建築会社の多くは、阪神大震災以降
その事実を重く受け止め、大きな地震発生時に倒壊しない建物を建築してきました。
しかし、まだ倒壊してしまう建物は無くなっていません

被害を未然に防ぐ意味でも、
どのような建物が倒壊しているのか
そして、そのような建物はどうしたらいいのかを知る必要があります。

倒壊してしまう建物のほとんどが2階建以上の木造建築物です。
2階建以上の建物の場合、上層階の揺れに耐えられずに倒壊してしまいます。
つまり平屋の建物の倒壊は、少ないです。
(全く無いということではありません)

また、その中で昭和56年以前(築34年以上)に建てられた建物
もしくは
それ以降であっても、建築確認申請が必要ない地域で建築されたものは
倒壊の危険性があります。
これは、建築基準法の耐震基準が昭和56年に導入されたため。

今回の地震でも、倒壊した建物は上記の内容のものが多いはずです

上記条件に当てはまる建物に住んでいる方には
耐震診断をお勧めします。
そうすることで、ご自宅の耐震性能が分かります。

診断結果として、
耐震性能が足りない場合には
耐震補強工事が必要になります。

昭和56年に耐震基準が導入され
平成12年にさらに改正されました。

現在の耐震基準(平成12年)を数値で表した場合
          1.0だとすると
昭和56年の数値は 0.7だといわれています。
昭和56年基準でも、
1回目の地震における倒壊は大分防げています。
しかし、何度か同じ規模の余震が起きると倒壊してしまいます。
ですが、ほとんどの方が1度目の地震で被害に遭われていますので
2度目の地震の前に避難出来れば被害に遭いません。

ただ、やはり理想は1.0を超えるようにすることです。

また、耐震診断の際は
劣化状況も確認します。
いくら壁を強くしても、シロアリなどの被害があり
構造材(梁、柱など)がボロボロでは意味がないからです。

耐震診断は
リフォームなどをしている会社であればやっているところも多いので
一度相談してみてはいかがでしょうか。


長々と書いてしまいましたが
我々の生命を守るためにある住まいが
そこに住んでいる方に被害をあたえてしまうことは
我々工務店にとってはとても耐えがたきことです。

地震大国である日本の住まいが全棟耐震化されることを強く望みます




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昨日は、旭市にて開催しました構造現場見学会にご来場いただき
誠にありがとうございました。

完成前の建物の見学でしたが
真剣に住まいづくりを検討されている方たちが多数ご来場していただき
とても有意義な内容となりました

お客様の質問の内容も非常にレベルが高く
真剣さが伝わりました。

完成時にも、
再度見学会を開催する予定ですので
また、見学会にお越しください。

また、このたびは工事中の貴重な住まいを見学させていただいたS様
本当にありがとうございました

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来週の日曜日(4月10日)旭市にてお客様のご厚意により
構造現場見学会を開催させていただくことになりました。

仕上がってからでは見えなくなる部分が確認できたり
木造軸組工法について勉強できる内容になっておりますので
お気軽にご参加下さい

詳しくはこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
構造現場見学会のご案内

完成予想パース
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昨日、地盤調査の事前調査に立会いました。

事前調査というのは、そのまま ずばり事前に行う地盤調査です(^^)

間取り、配置等が確定してから行うのが本調査となります。
(本調査は、4ポイント~5ポイント調査するのが一般的)

ただ、事前調査をしておくと地中の地盤の状況が分かりますので
予算を考えるうえでもとても役立ちます。
改良工事を行う場合の内容にもよりますが、
100万円くらいかかることもあります

地域的にいい地盤の場所や改良工事が必要そうな地盤というのが
はっきりどちらか分かると事前調査は必要ないのですが、
どちらか微妙という時もあります。

そのような場所では、事前調査をお勧めします

あさひワークスでは、事前調査は無料で行っております
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