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本日は、午前中嵐のような天気でしたね。

朝、現場に行くまでに道路にいろいろなものが転がっていて
大分危険でした。


表題の件ですが、
家を建てた方はご存知かと思いますが、
これから家を建てる方は、意外と知らないこと。

それは「火災保険」についてです。

住まいを建てると、ほとんどの方が火災保険に加入します。
ですので、万が一火災が起きても保険を使い、
もとの建物と同じようにに修復したり
建て替えることが可能です。

でも、実際には火災保険は別の目的に利用されることが多いです。
それは、台風や、突風、竜巻などです。
突風などで何かが飛んできて、外壁に傷が付いたり、ガラスが割れたり
ということがあった場合は火災保険を使い直すことが出来ます。

本日の朝も、かなりの雨風でしたのでもし被害にあわれた方がいましたら
自己負担をあまりせず直せますので、保険屋さんに相談してみましょう。

洪水とかの危険がある場合は、洪水部分はワンランク上の火災保険になりますので
地域の特性に合わせ、火災保険を選ぶことも重要です。


最後に、意外に知らない話をもうひとつ。
仮に隣家が火事になり自分の家に燃え移ってしまった場合
隣の家の人が直してくれると思っている方もいると思いますが
実際には隣家の方は責任をとる必要はありません。

これは、「失火責任法」という法律で、
重過失が無い場合には責任は問われないという決まりになっています。

ですので、自分の家は自分で守る必要があるのです。


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もう発売されてずいぶん経ちますが、
TOTO出版より発売されています
建築家の堀部安嗣さんの「建築を気持ちで考える」
今回は、この本の感想と言いますか自分の感じたことを書きたいと思います

その前に
建築というのは、大きく分けて
「理系」的な部分と、「文系」的な部分があるのではと思っています。

理系・・・温熱環境、構造性能などの数字で表せる部分
文系・・・なつかしい、落ち着く、感動するなどの数字ではない
     感性などの、人の気持ち的な部分
     (感情的な部分というほうが正しいかも!?)
     自然環境なども数字では表せません

理系的な部分は、安全性や快適性などに結び付きますので”当然大事”です。
よって、建築における基礎的な役割だと思うのです。
ただし、数字の話は好きな人もいますが苦手な人もいて
苦手な人からすると、「つまらない」「退屈」といったところになる場合もあります。
が、しかしとっても大事です。

文系的な部分は
誰しも持っている幼少期の記憶ですとか、
もともとの好みだったりという人の持っている感性的要素と
周辺環境の景色、音、匂い、風の吹き方、明るさ、暗さなどの自然的要素もあります。
そんな人間の内面的な部分と、自然などの外的要素にどのように折り合いを付けていくか
ということが建築の文系的要素なのかもしれません。

さらにそこに、理系的部分を盛り込むことで快適性、安全性が増し
安心して快適な建築が出来上がります。

話は脱線しましたが
「建築を気持ちで考える」は、
その文系的要素がふんだんに詰まった本だと感じました。

2部構成となっているこの本は、
第1章 私が影響を受けた建築
第2章 私の試行錯誤の軌跡
と分かれており

第1章では、
著者である堀部氏が「子供のころ」「大人になってから」影響を受けた建築について
具体的にどのように影響を受けたのか、どのように感じたかなどが書かれています。
「ライト」「アールト」などの有名建築家の作品から
日本古来の建築である奈良や伊勢などさまざまな建物が登場します。
この本で予習して、実際の建物を見たらと思うとワクワクします(^^)

第2章では、
堀部氏が自ら設計した建物について
どのように考えて設計したかなどがかかれています。
自然に圧倒され苦悩した様子や、肩の力を抜いた自然体での設計など
見どころ満載の本となっています。

建築に興味ない人でも
設計の仕事は大変そうだけど、楽しそうだなと感じることが出来る本です。

ご興味あればぜひ一度読まれてみてはいかがでしょうか?

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銚子市にて、来月から解体工事が始まる現場の電気工事の件で
東京電力さんと打ち合わせしてきました。

解体前には
電気
電話
ガス
水道
浄化槽の汲み取り

などの段取りが必要で、大体のものはお客様から電話していただくのですが
今回は、電柱の移設が絡むのでこちらで打ち合わせしました。

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asahiworksの住まいの特徴はどんな感じなのか?

心地よい木の住まいを基本ベースに
デザイン、住み心地などに重点を置いているのではと思っていますが、

別の角度から見ると
こういった素材は使いませんというものが、いくつかあります。
・窯業系サイディング
・コロニアル(屋根の仕上げ)
・ビニールクロス
・シート貼りのフローリング
・シート貼りのドア    などなど

まだ他にもありますが、
その中の一つ、照明器具のUFOタイプもあります。

UFOタイプって何?
ということですが、、、


        ↓ ↓ ↓ ↓ これです ↓ ↓ ↓ ↓

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結構よく見るタイプの照明ですが
照明のデザインを考える中で最も使ってはいけないといわれるものです。

この照明の特徴ですが
天井のど真ん中にひとつ付けると
それでその部屋の照明計画が終わるという優れものなんです。

すばらしい!!!

でも使いません。。。

なぜか???


いくつか理由があります

・まず、部屋をまんべんなく明るくしてしまうので
 光がデザインできない(光の強弱が生まれない)
・ペンダントやブラッケト(壁に付けるもの)に比べると
 光の焦点が高いため、省エネではない
 焦点を低くするとワンランク下の明るさの照明で十分になります
・そもそも見た目がいまいち
 (これは私の勝手な感覚です、、笑)

などの理由です。


これから住まいを作られる方で照明計画が決まっていない方
まずは天井に一切照明器具を付けないで照明計画を考えてみてください。
面白い発見がありますよ(^^)




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                              あさひワークス ホームページ
                              
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”パッシブソーラーシステム”って聞いたことありますか?

パッシブソーラーシステムとは、太陽の熱を利用したシステムです。

ただし、
このシステムを活かすには、パッシブデザインが不可欠なことと
省エネルギー性能を有する住まいでなくてはなりません。
あくまでも、パッシブデザインの延長線上のものであり
自然共生型の住まいでないと付けても性能が発揮されません。

このシステムは、四季に応じて特性が変わります。
まずは冬の時期ですが、
千葉県の東総エリアでは、寒い時期は天候がいい日が比較的多いです。
といってもさすがに窓を開けると寒いので、換気以外は窓は開けませんよね。
しかし、そんな時期でも天気のいい日に屋根は予想以上に温度が上がります。
風などの影響もありますが、40℃~60℃くらいまで上がります。
その熱を、空気に伝え、床下に送り、室内に取り込むことにより室内を温め
夕方家に帰ってきたときには、快適で温かい空間を用意してくれています。
この空気は、外部からの空気を温めたものですので新鮮です。
室内の空気を温めるタイプのエアコンなどに比べると室内環境も良くなります。

このエリアでは少ないですが、薪ストーブとの相性も抜群で
夜は、循環運転も出来ますので上に上がった暖かい空気を床下から戻してくれます。

夏の時期は、天気のいい日には屋根の温度が80℃以上になることもあります。
通常ですと、断熱材でこの熱を防ぐのですが
パッシブソーラーでは、この熱せられた空気をダイレクトに外に排気します。
そのことで、夏の屋根からの熱の影響を大分軽減させることが出来ます。
夜は、夏でも外は涼しくなることがありますので
その場合は外部から涼しい空気を取り込みます。

春や秋は、肌寒い日や夏のように暑い日もあります。
その時々で使用方法を変えていきます。


実際に付けた場合、下記のような見た目になります。
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屋根の仕上げが変わっている部分が、パッシブソーラーシステムになります。


また、あさひワークスで採用しているパッシブソーラーシステムは
「そよ風」といいますが、そよ風で建てた人たちを特集した
「そよ風が好き」という本が出版されています。
もしご興味あればご覧いただいてもいいと思いますし
問い合わせいただければ、しっかりとご説明も致します。
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12月着工予定 旭市の「竹林を望む家」では、造成工事が始まりました。

周辺に何軒か家はありますが、
敷地約270坪 とても自然豊かないい場所です。




この竹林が建物からどう見えるか こうご期待下さい!
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また、進入路とは別に 秘密(?)の抜け道もあります(^^)
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今回は配置計画のお話です。

建物を敷地に対してどのあたりにどのように配置するかを検討する場合
駐車場やアプローチなどの外構計画は同時に検討する必要があります。

建物の配置だけをなんとなくで考えた場合
後から車がうまく配置できなかったり、外部からの動線がいまいちだと
それは、ストレスになってしまいます。

ですので
そのあたりも同時に検討していくべきです。

では、具体的にどのようなことを検討したほうがいいのでしょうか?

千葉県東総エリアは、車社会です。
ご夫婦で車をそれぞれ一台ずつ持っていることが多いので、
最初に何台分の駐車スペースが必要かを検討しましょう
最低2台、多い人では4台分ほどの駐車スペースを希望されます。

また、車の大きさは5ナンバーの一般的な大きさのもので幅1m70cm、長さ4m70cmです。
その場合は、幅2m50cm、奥行き5mというのが一台分の駐車スペースとなります。

ただし、ミニバンなどの大人数が乗れるような車は長さ自体が5mほどになりますので
奥行を5m50cmほど見たほうがいいですし
新型のハイラックスサーフは5m30cm
アメリカの車などはもっと長いものもあります。
そのような車に乗っている、もしくは乗る予定がある場合は
6m~7mなどの奥行きが必要な場合もありますので、
車の種類も検討しながら駐車スペースの広さを決めていきましょう。

また、アプローチに関しても考慮が必要です。
ご家族の玄関までの動線と来客者の動線を検討しましょう。
デッキや外でのバーベキューをされる予定がある場合は、
直接庭に行ける動線などあると楽だったりします。

敷地に余裕がある場合
建物に対して東側を開けるのが基本と言われていますが、
周辺環境などによりそのあたりの考え方も変わってきますので
バランスよく配置させましょう。

リビングと道路との関係によっては、
道路からリビングの窓が丸見えとなるときもあると思います。
目隠しに、植栽やコンクリートの塀などが可能かどうかで
リビングの位置も変わる場合もあります。

また、パッシブデザイン(環境共生型)で考えた場合
道路に対して建物を平行に建てるのではなく
太陽の向きに合わせるという考え方も全国的に大分浸透してきています。

実際には、土地によっては他の事を検討する場合もありますし
平面計画との整合性も見なければならないのですが、
基本的な部分のみご説明いたしました。

住まいづくりの参考になれば幸いです(^^)
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あさひワークスでは、木造軸組工法を採用していますが
構造材(柱、土台、梁、桁など)は、和歌山 紀州の山町商店の杉、桧の無垢材を使用しています。

では、なぜこのような材料を採用しているのでしょうか。

まず木造軸組工法に使用される構造材には
どんな種類があるかご説明いたします。

大きく分けると、
・集成材及びLVL
・無垢材
の2種類になります。
ただ、これは大枠ですのでもうちょっと細かく分類してみます

最初に集成材
集成材は何枚かの木材を接着剤で圧着させて1本の柱や梁などとしています。
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つづいてLVLですが、こちらは分かりやすく言うと
大きなコンパネという感じの作りでして、
2~3mmの材を何層にも貼り合わせていくというやり方です。
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集成材およびLVLともに強度としては、非常に強く
好んで使用する工務店も多いのは、強度の安定ということが挙げられます。
ただし、水たまりの中などに入れておくとはがれてきます。
要するに水に弱いということです。

つづいて無垢材です。
無垢材は、まず国産材と輸入材に分かれます。

輸入材で多いのは、
土台に使用する米ヒバ、梁桁などに使用する米松(ベイマツ)が代表格と言えます。

国産材に関しては、
JAS認定品と認定されていない材に分かれます。
JAS認定されていない材が、流通されているものの多くを占めています。

無垢材に関して、
JAS認定されていない材は強度の不安があります。
要するに1本1本の強度がばらばらだということです。

逆にJAS認定品は、しっかりした強度が確保されています。

無垢材の良さのひとつは、
1本もので構成されていますので、集成材のようにはがれてくる心配がないこと。
真壁等の見せるつくりとした場合も、いい風合いが出せます。
ただし、米松(ベイマツ)などは見せても風合いがいまいちなので
見せるなら国産材がいいです。

また、JAS認定されていれば強度までしっかり担保できますので
見せても見せなくても安心の材料だと言えます。

ということで
あさひワークスでは、しっかりとJAS認定され、しかも原産地も登録されている
紀州 山長商店の材料を使用しています。
しかも、材料も非常に綺麗で見た目もいいです(^^)
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昨日くらいから、湿度、温度ともに上昇傾向ですね。

お住まいの床などがべた付いて不快な思いをされていませんか?

自然素材で出来た住まいはこんな日も快適です。
左官の壁や無垢のフローリングは調湿効果がありますので、
こんな日もべた付きませんよ(^^)

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昨日、成田のTOTOに旭市でこれからご新築されるO様と行ってきました。

ご両親も一緒に来ていただき、設備機器についてご検討いただきました。
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O様家は三姉妹の娘さんがいるご家族です

キッズスペースで静かに遊んでいました(^^)


昨日は、
O様、長時間に渡りお付き合いいただき誠にありがとうございました


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