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銚子市にあります 
犬吠埼マリンパークが明日をもって閉館されるそうです。

なまざまな魚やイルカショーなどの催し物もあり
子供たちも大好きな場所でしたが
いろいろな事情により急遽、閉館となるみたいです。

あまりに急な発表だったため
最後に子供たちと行きたかったですが都合が合わず、
とても残念です。

いろいろとお世話になった場所でした。
いままでありがとうございました
そして、お疲れさまでした

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中村好文さんの著書
「集いの建築、円いの空間」を見させていただきました。

本自体は、昨年の3月に出版されたものでしたが、
本の内容が、好文さんが多く手掛ける”住宅”ではなく
店舗やミュージアム、工房、宿泊施設という内容だったことから
なかなか手に取ってきませんでしたが、
率直な感想としては
「もっと早く読むべきだった」という感じです。

好文さん自身がおっしゃっていますが、
住宅の設計をしているときには思い浮かばないようなアイデアが
どんどんでてきて
「あ、ぼくにも出来るじゃないか!」と思ったという一文があります。

ただ、実際に本をご覧になると分かると思いますが
好文さんらしい”優しい雰囲気の空間”が広がっていますし、
正直、店舗だからとか住宅だからという
垣根があるようには感じません。

また、作品ごとにこぼれ話が出てきます。
読んでいると、クライアントとの関係も見えてきて
会ったこともなのに、
クライアントがどんな人なのかを想像したりするのも
好文さんの本の愉しみではないかと思うのです。

ご興味ある方は、是非!

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昨日、過去最強クラスの寒波の中
銚子市のM様邸の建て方工事を行いました。

天候が良かったせいか、そこまで寒さは感じられませんでした。

ただ、屋根の上まで行くと風が強かったので
慎重に工事を行いました。

また、現場が狭小地だったため
クレーンは使用せず人力のみの建て方工事としました。
ですので、通常だと5~6人の大工さんで行う工事を
10人体制にて作業しました。

人がいると作業が進みます。
予定よりも進んだ状況までいきました。
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寒い中、作業していただいた職人さん
大変お疲れさまでした。

また、食事や飲み物などを用意していただいたM様
一日お付き合いいただき誠にありがとうございました。



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旭市にて進行中の現場では、
以下の2邸の基礎工事が完了しました
・竹林を望む家
・天竜焼杉の平屋

来週と再来週にそれぞれ上棟となります。

2棟ともに自然豊かな環境の場所に建つ建物となります。

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上棟式でも天気が良いことを期待しています(^^)

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あさひワークスでは、工事がある程度進んだ段階で
スイッチ、コンセントなどの位置を現場にて確認させていただいております。

そんなわけで
先日、現在工事中のO様邸にて
配線確認させていただきました。

図面では一旦決まっていますが、
現場にて再度打合せすると、
「もうちょっとこっちがいい」とか
「ここにもコンセントが欲しい」などの要望が出たりします。

電気配線関係は
住んでから後悔するケースが多いところですので
変更が出来るうちに確認することが大事です。

O様
立ち合いのため時間を取っていただき
ありがとうございました
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現在住んでいる場所とは
違う場所に住んでみたいという方はいますか?

移住計画、または移住の希望はありますか?

実はわれらが千葉県、移住人気都道府県ランキングの
トップ3に常に入っている地域なんです。

理由はいろいろだと思いますが、
・気候が温暖である(とくに九十九里沿岸エリア)
・東京までの距離がそれほど離れていない
・地価が安いので、建設コストが安価
 (坪10万円以下の土地も数多くあり
  古民家も1000万円以下がゴロゴロしてます)
・首都圏であるものの自然豊か
などが理由として考えられます。

実際、都会の喧騒から離れたいと思い
移住する人も多いです。

若いうちは人工物に囲まれた生活もいいと思いますが、
年齢を重ねてくると自然を感じたいですよね。

ということで
あさひワークスでも
移住に対するサポートなども行っておりますし
銚子市役所では、古民家に1週間から1ヶ月無料で
宿泊体験できる施設もありますよ。
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旭市の現場では、全開口サッシの戸袋を作成しました。

大工さんの造作により無垢の木を使用することで
木製建具のようにも見えるとともに
外部のアクセント効果もばっちるとなります。

いい感じに仕上がりました(^^)
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インフルエンザが蔓延しているようです。

うち(市東)の子供の通う小学校は全学年が学級閉鎖しました。

皆様くれぐれもお体にはご自愛ください

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旭市の現場では基礎の配筋検査がありました。
検査は2日前に完了しまして。
無事合格となりました(^^)

本日、コンクリート打設しております。

約20日後には、上棟となります。

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世の中には数多くのジャンルの音楽が存在しています。
その音楽を楽しむことを趣味としている方も多いですね。

そこで、いい音のする空間についてのお話をしたいと思います。
※住宅に関してとなります。

その空間というのは、
オーディオルーム、シアタールームという形でもいいでしょうし
リビングをそのような空間として兼用するでもいいと思います。
そんな空間の基本的な考え方についてご説明します。

そもそも、現在の住宅の音環境というのは
いいのか、悪いのか、ということからご説明いたします。
率直に言うと、
現在建てられている建物の大半は音環境が悪いものとなっています。

原因としては、素材が音の響きと相性が悪いのです。
その中でも最も音の悪い素材というのが石膏ボードです。
石膏ボードは、75%もの不快な響きを生みます。
また、新建材と言われるフィルム貼りのドア、フローリングなども
音の響きが悪い素材となります。

では、どんな素材がいいかと言いますと
天然木が一番いいと言われています。
それは、年輪粗密層と音の響きの相性がとてもいいというのがその理由です。
ただ、価格が石膏ボードなどよりも高価というがネックかもしれません。

天然木自体とてもいいのですが、
極上の音を求めた場合は、天井、壁、床に使用する
木の種類を変えることでさらに響きが良くなります。
(木の硬さと響きの影響を考慮する)

また、空間の構成比率にも音の響き方に影響が出ますので
幅、奥行き、高さを考慮するとさらにいい音響空間となります。

最後に、とある事例をひとつ
築300年の建物に住む音楽が大変好きな方が
更なるいい音を追求しようと思い、響きの良くなる設備を
音響設備メーカーさんから借りて自宅で体験しました。

ところが、いままでのものと
ほとんど音が変わらなかったそうです。
メーカーの方からすると、
そんなことはあり得ないと思いその方の自宅に行きました。
メーカーの方が実際に聞いてみると、
なんと、本当に音は変わらなかったのです。

その空間は、完璧な音響設備となっていたため
機材による違いは出なかったということです。

もし、響きのいい空間で音楽を聴いてみたいという方が
いましたら、新築や改築時にそのあたりを考慮すると
極上のオーディオルームが出来上がりますよ(^^)

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