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昨日、東京都東村山にて「木造ドミノ研究会」が行われました。

今回のドミノ研究会のテーマは、
・木造ドミノ住宅の設備商品化
・行政との取り組み(東京都、静岡県、愛知県)
について

まずは木造ドミノ研究会 相羽会長より挨拶
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続いて相羽建設迎川事務局長より本日の「テーマ」の説明があり、
造作キッチン、造作洗面化粧台、造作玄関収納の発表がありました。
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今回の参加者は女性が多かったこともあり、主婦目線での要望を中心に
営業目線、設計目線、監督目線で議論が展開されて行きました。

この内容を盛り込み出来上がる設備は今からとても楽しみです。


次に行政との取り組みについて。
東京都、静岡県、愛知県での具体的な取り組みを会員工務店の方より説明がありました。

愛知県の事例について阿部建設さんから
阿部建設さんは、愛知県安城市の区画整地内仮住まいの募集に対して「桜井ドミノ住宅」を提案。
いろいろなハウスメーカや地元工務店を抑えトップ当選を果たしました。
「桜井ドミノ住宅」とは建築家の野沢正光さんと阿部建設さんで考えた木道ドミノ住宅です。
別名「防犯ドミノ住宅」とも呼ばれています。
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先週の土日に完成お披露目会があり、2日間で新規名簿700組を獲得したそうです。

これがいかに凄い数字かというと、
普通の完成見学会では20組新規名簿が獲得できれば合格点と言われています。
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あまりに人が来るので、野沢先生まで建物案内をしていたとの話でした(笑)


つづいて静岡県について。
現在、静岡県にはドミノ研究会に所属している会社が6社あります。
その6社で、「静岡ドミノ」を立ち上げました。
目的としては、静岡県産の木を使った住まいづくりをバックアップするためです。

ただし、これには大半の県民の勘違いを解くことから始めないといけないとのことでした。
どういうことかというと、県産材を使った家は高いのでは。ということです。

そこでまず県庁に行き、その誤解をとくことから始めているということでした。
静岡県庁には住まいづくり課という課があり、そこのかたは非常に興味を示していたそうです。


最後に相羽建設さんから
東村山の県営住宅跡地にたいしての”東村山プロジェクト”について。
相羽建設さんはこのプロジェクトで25棟の木造ドミノ住宅を建てました。

木造ドミノ住宅に住む25世帯の方に相羽さんから提案した「緑のカーテン」は
近隣の方々にも広がり、ついに今年は東村山市役所も取り入れるようになりました。

どうやら次のプロジェクトもあるみたいですがまだ公表出来ないとのことでした。
どんな内容なのかとても興味あります。

このような活動を地域ごとにできないかという話もあり次に来るのは千葉ではとなりました。
千葉県では現在5社のドミノ研究会会員がいます。

確かにわが社だけでは出来ないことも5社集まれば可能になることも多いでしょう。
「千葉ドミノ」そろそろ真剣に検討しなくてはいけません。


ドミノ研究会が終わり、妻と長女を東京ミッドタウンへ迎えにいくと、、、


イルミネーションが凄すぎです。
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帰りにレインボーブリッジを通ったら

レインボーブリッジがレインボーに!!
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                       千葉県東総地区で建てる木造ドミノ住宅
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本日、旭市で長期優良住宅を建築中のS様邸の建て方兼上棟式が行われました。
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こちらは昨日の写真、足場も完成。準備万端です。
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柱を立て梁を掛けています。
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こちらは安全対策としての転落防止用ネットです。
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雨が降っても合板を濡らさないよう養生シートを貼っています。
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午後4時30分、建て方が完了しました。
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午後5時、上棟式を行いました。
時期的に陽が落ちるのが早いので暗くなってしまいました。
旦那さん、お父さん、棟梁で記念撮影です。
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上棟式は女性は上がれないというしきたりになっていますので、
玄関前で奥さん、お母さんも一緒に記念撮影。
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S様、本日は上棟おめでとうございました。
S様邸が立派に完成することをお約束いたします。

本日は長時間にわたりお付き合いいただき、誠にありがとうございました。


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昨日、旭市で長期優良住宅を建築中のS様邸の土台敷きが行われました。

棟梁が土台にボルトに合わせ穴をあけています。
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こちらは気密用基礎パッキンです。
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これは防鼠材。字のごとく鼠等の侵入を防ぎます。
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作業はほぼ終わり。あとは清掃です。
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こちらは今日の画像。すっかりきれいになりました。
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東京電力さんが電柱の移設作業をしています。
電柱自体の所有者はNTTさんなので使用しないほうの電柱は後日撤去します。
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旭市で長期優良住宅を建築中のS様邸の基礎工事が完了いたしました。

前回、配筋検査の状況まで見ていただきましたのでその後の工程を含めてご報告いたします。


配筋検査合格後、コンクリートを打設いたしました。
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打設後、レバラーという水平を保つためのコンクリートを流します。
基礎屋さんがレベラーを水と調合中。
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型枠撤去。
作業終了後、敷地を整地しています。
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基礎完了。
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S様、工程通り基礎工事完了いたしました。
今後の予定は8日土台引き、12日上棟です。

天気予報では上棟日は天気がよさそうなのできっと晴れるでしょう^^
楽しみにお待ちください。




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昨日、東京池袋にて「小さな家。ネット」
キックオフミーティングが行われました。
あさひワークス市東、椎名も参加させていただきました。

まず、「小さな家。ネット」会長である建築家の伊礼智さん
これまでの「小さな家。」の歩みの説明です。

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「小さな家。」の歩みは、10年前までさかのぼります。
相羽建設さんとのソーラータウン久米川で始まりでした。
そこで伊礼さんは建築家としてはご法度とされてきた「設計の標準化」に挑戦します。
「プレタポルテの家」=「i-works」がここから始まりました。
その運動は、「東京町屋」へとつながりさまざまな住まいを世に送り出しました。

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相羽建設さんのモデルハウスもその作品のひとつです。
ほかにもすばらしい作品集があります。


次に三菱商事建材の塩地部長による「マーケットインによる国産材普及計画」
プレカット会社が今までの住宅業界の縁の下を支えてきたという話は非常に説得力がありました。



続いて、新建ハウジング三浦編集長司会のもと
伊礼智さんとシンケン迫社長のビック対談が行われました。
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シンケンさんは業界的には「日本NO.1工務店」と呼ばれている会社です。
なにがNO.1なのかといと棟数や売上ではありません。
作品のすばらしさです。
お客様の来場数は年間4万人とこの数字も驚異的なのですが、
そのほかに工務店経営者の見学は数えきれません。

建築業界に影響力を持った会社がこぞって見学し、「シンケンスタイル」を体感しに行きます。

その迫さんと伊礼さんにさまざまな質問を。

・「シンケンスタイル」とはどんなスタイルか?
・設計で大事にしていることは?
・「かっこいい家」と「いい家」の違いは?
・どうすれば設計がうまくなれるか?
・設計力=経営力なのか?

などの非常に興味深い質問が多数出ていました。


質問のほかに三浦編集長から迫さんはアップルのCEO「スティーブ・ジョブズ」に似ている。
という話があり、具体的な考え方をスティーブジョブズ語録ということで紹介。
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そして、最後にこれからの工務店の方向性の確認ということで、
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なるほどぉ。参考にさせていただきます。





これからの「小さな家。ネット」期待できます^^



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