「フリーター、家を買う」というドラマがフジテレビで始まりました。

はたして、フリーターでも家は建てられるのでしょうか?

一般的には、かなり難しいでしょう。
とかって、真面目に話してもいいのでしょうか?(あくまでドラマですからね^^)


今後の話の展開が分からないのではっきりは言えませんが、バイト先の土木会社で社員になり、
そこである程度頭金を貯めてから建てるということなら分かるのですが、、、

とにかく家を題材にした話ですので、毎週録画して楽しみに見ていきたいと思います。

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PS.お母さん(浅野温子さん)の病気の源泉を早く見つけてほしいなぁ


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                              小さな家。計画
                       千葉県東総地区で建てる木造ドミノ住宅
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昨日と本日、2組のお客様と打ち合わせさせていただきました。

昨日のお客様は住まいを検討されている方、
本日のお客様は事業用建物を検討されているお客様です。

それぞれの想いがあります。

新築の住まいはやはり住み心地と使い勝手が重要になってきます。
旦那さん、奥さんの希望、お子様にどんな暮らしをしてほしいかという内容が中心です。
もちろん、予算も大事ですよね^^

事業用建物に関しては、考え方が変わってきます。
まずは利回りという収支計画ありきとなる場合がほとんどです。
つまり予算にかかわる比重が住まいに比べると格段に高くなります。
アパートなどの賃貸経営は投資目的だったりしますので当然ですね。

共通して言えることもあります。
それは、住まいに関しても事業建物もお客様は真剣だということです。
それを形にする建築会社はそれ以上に情熱をもって真剣に取り組まなくてはなりません。

必ず”あさひワークス(市東)に頼んで本当に良かった”
と言っていただける仕事をさせていただきます。



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昨日、ドミノ研究会が開催されました。
テーマは、「最高の断熱・エコ住宅のつくり方」
建築家の西方里見氏を講師に迎えて、ドミノ住宅の可能性についても踏み込んだ話が聞けました。

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そもそも断熱を考える場合、その地域性を考える必要があります。
例えば、北海道の稚内は年間の250日もの間、暖房が必要。
沖縄では0日。ただ沖縄の場合、冷房が140日も必要になります。

千葉県はどうでしょう。
暖房は120日。冷房は40日というのがひとつの目安です。
今年のような猛暑のときなどは冷房の利用頻度は増えます。

あさひワークスでは千葉県の気候に合わせた断熱性能を考える必要があります。


ヨーロッパではパッシブハウスという超高断熱住宅が注目されています。
日本の温熱環境の基準であるQ値(熱損失係数)に当てはめた場合。
東北地方で0.7、関東で1.0となります。

しかしながら、パッシブハウスレベルの断熱性能が必要かというとそんなことはありません。

それは、ヨーロッパと日本では断熱に関する考え方が違うからです。

ヨーロッパでは、自然を敵視しているような風潮があり、
外部の影響を遮断するような断熱の考え方をしています。

一方、日本は環境共生の考え方を持っています。
冬場でも天気の良い日は太陽熱を取り入れる。
夏場は自然の風で室内を涼しくするという考え方です。

そうしますと、日本では環境共生を含めた理想の断熱性能を出すことが必要になります。

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上の写真をご覧ください。

たとえば、同じ建物で上のように窓を少なくしたQ値1.0の建物と
     
          下のように窓を多くしたQ値1.4の建物と

どちらがランニングコストが抑えられるかというと
下の建物のほうが抑えられるという結果が出ています。

なぜかというと熱損失日射取得を総合して判断するからです。
上の建物は、熱損失も少ないが日射取得も少なくなってしまいます。
一方、下の建物は熱損失は劣るものの日射取得が多く、結果としては上の建物よりも優秀です。



また、ひとつの基準に無暖房住宅という考え方があります。

冷暖房に頼らずに暮らせる建物ということですが、
千葉県においての環境共生型住宅でのQ値(熱損失係数)の基準数値は、、、


Q値1.4以下となります。


現在の次世代省エネ基準のQ値2.7からするとかなりハードルが高そうに見えます。

そこでドミノ住宅で検証してみました。

ドミノ住宅標準仕様でのQ値は2.1です。
天井の断熱材を倍に増やして、数値を測定するとQ値は1.41となりました。
意外と簡単にクリアします。

以前、ドミノ研究会事務局長迎川さんが
「これからのドミノ住宅はQ値1.4とする」
とおっしゃってましたが結構現実的な数値なんだなと実感しました。

これから我が社でも、Q値1.4住宅を実践いたします。

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ちなみに、冒頭映っている2枚の写真の建物は西方先生の事務所です。
ススキを含めた草木がいっぱいです。

西方先生の
人間は太陽のあることのありがたみが全然分かっていない
というコメントが印象的でした。



皆様、お天道様に感謝しましょう!!


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今年も早いもので年末まで3ヶ月を切りました。

毎年この時期になると年賀状のことやカレンダーのこと、手帳のことと
どうしようかと皆さん悩んだりしているのではないでしょうか?

年賀状に関しては、家族用と仕事用。
カレンダーの内容はどうしようか。動物系?自然系?絵画系?
または建築系?(これはうちだけですね^^)


手帳に関してもどんなものにしようか悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

私はすでに決まっています。それは、、、


ほぼ日手帳です。


知っている人も多いと思いますが、私は2年前から使い始め現在も毎日活用しています。

ほぼ日手帳は大きさが2種類あり、私は大きいほうの「カズン」を使っています。

1年目は小さい方の文庫本サイズを使っていましたが、
記入できる範囲が限られているので
2年目からA5サイズの「カズン」に変更しました。

ほぼ日手帳はとても使い勝手がよく、私にとって手放せないアイテムのひとつになっています。

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手帳をどうしようかと悩んでいる方、ほぼ日も検討してしてみてはいかがでしょう。


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現在お客様から依頼を受けているプランを3件作成しています。

設計というのは設計する人それぞれの特徴が出ると思いますいが
私としてはわざわざ特徴が出ないようにと心がけるようにしています。

それはプランに偏りが出ないようするためです。

そのためには日々一流の建築家の作品をチェックし、勉強しておく必要があります。
そうすることで違う考え方の引出しが増えていきます。

また奇を衒ったプランは作成せず、シンプルで特徴的な建物にすることも大事だと考えています。
シンプルにすることで、収まりがよくなり建築コストも抑えることが可能になります。

世界にひとつだけの住まい

企画住宅ではなく、注文住宅にしたいというお客様は世界にひとつだけの住まいを求めています。

ただどのようにしたらいいのか、具体的な策が分からないため
ハウスメーカーや工務店に相談しているのです。


最近は無垢材を仕上げに使いたいという若いお客様が増えてきました。
現代風に無垢材を使い、おしゃれな建物にしていくことも重要ですね。

これだけの建築会社がある今、いろいろな会社でプランを作成してもらい
提案力も比べてみてはいかがでしょうか?

                   【11月中旬着工予定 千葉県旭市 S様邸】
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