昨日、我が家の二女・三女の7歳と3歳の七五三のご祈祷をするため
千葉県香取市 香取神宮へ行ってきました。
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祝日と大安が重なったため、かなり混雑していました。
着物を着た子供たちがいっぱいです。
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ご祈祷の予約もいっぱいで30分ほど待ちました。
待っている間、三女はボーっとしていました。
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鼻水が・・・


二女は長女の携帯電話の音楽を聴いて暇を潰していました。
聴いてる音楽は「嵐」、二女は嵐の「しょうくん」の大ファンで将来結婚したいと言っています。
ちょっと複雑な心境です。。。
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ご祈祷中は撮影禁止ということで写真はありませんが、15組ほどの方がいました。
ほとんどの方が七五三で来ていましたが、一組お宮参りの方がいました。
10月生まれの子は、ざわざわしているところでのお宮参りになるのでちょっと大変ですね。



最後に香取神宮にある市東家の守り神(勝手に決めました)「三本杉」の中で記念撮影。
この杉は一本の木が3本に分かれたと言い伝えられています。
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いつまでも姉妹仲良く暮らしてね^^




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昨日、旭青年会議所で一緒に活動させていただいている4名で、
静岡富士宮市、神奈川県大和市にB級グルメツアーに行ってきました。

まず、富士宮のお宮横丁で富士宮焼きそばを試食。お宮横丁はいろいろな食べ物がいただけます。
焼きそばはとてもコシがあり、美味しかったです。
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また、LYB豚(ルイヴィトン)という豚肉が有名らしく、そちらもいただきました。
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ちなみに、L雌(エルメス)という豚肉もあるそうです。。。(笑)



お宮横丁を出た一行は次に焼きそばのおいしい店「ペイジ」に行きました。
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店内は雑貨がいっぱい並んでいて、とてもいい雰囲気のお店でした。
焼きそばと一緒にパンがセットになっているのですが、手作りパンも美味しいかった。



富士宮で焼きそばをいっぱい食べた後は、神奈川県大和市に向かいました。

まずシーサイドカフェのホットドックをいただきました。
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本格ホットドック、もし大和市に行く機会があればご試食してみてください。



続いて、大和市南林間「炭火・七輪ホルモン焼 珍満」の「大和やわらかホルモン炒め」を食べました。
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B級グルメ優勝ということで今回一番楽しみにしていましたが、正直味が濃すぎるという感じでした。
やはり、味覚の地域性というのがあるのではと思いました。

以上が試食させていただいたものになりますが、

結論、「旭は食べ物がおいしい」ということを改めて実感しました。

焼きそばであれば、旭市江ヶ崎「龍馬」さん。
ホルモン焼きは、旭市鎌数「一力」さん。
また、旭市鎌数、中央病院前、後草「うずめ」さん。
など、旭には美味しいお店がたくさんあります。
わざわざ遠出しなくても、地元で美味しい料理がいただけることが分かり、とても嬉しくなりました^^




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# by asahiworks | 2010-10-28 10:26 | Comments(0)
「フリーター、家を買う」というドラマがフジテレビで始まりました。

はたして、フリーターでも家は建てられるのでしょうか?

一般的には、かなり難しいでしょう。
とかって、真面目に話してもいいのでしょうか?(あくまでドラマですからね^^)


今後の話の展開が分からないのではっきりは言えませんが、バイト先の土木会社で社員になり、
そこである程度頭金を貯めてから建てるということなら分かるのですが、、、

とにかく家を題材にした話ですので、毎週録画して楽しみに見ていきたいと思います。

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PS.お母さん(浅野温子さん)の病気の源泉を早く見つけてほしいなぁ


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昨日と本日、2組のお客様と打ち合わせさせていただきました。

昨日のお客様は住まいを検討されている方、
本日のお客様は事業用建物を検討されているお客様です。

それぞれの想いがあります。

新築の住まいはやはり住み心地と使い勝手が重要になってきます。
旦那さん、奥さんの希望、お子様にどんな暮らしをしてほしいかという内容が中心です。
もちろん、予算も大事ですよね^^

事業用建物に関しては、考え方が変わってきます。
まずは利回りという収支計画ありきとなる場合がほとんどです。
つまり予算にかかわる比重が住まいに比べると格段に高くなります。
アパートなどの賃貸経営は投資目的だったりしますので当然ですね。

共通して言えることもあります。
それは、住まいに関しても事業建物もお客様は真剣だということです。
それを形にする建築会社はそれ以上に情熱をもって真剣に取り組まなくてはなりません。

必ず”あさひワークス(市東)に頼んで本当に良かった”
と言っていただける仕事をさせていただきます。



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昨日、ドミノ研究会が開催されました。
テーマは、「最高の断熱・エコ住宅のつくり方」
建築家の西方里見氏を講師に迎えて、ドミノ住宅の可能性についても踏み込んだ話が聞けました。

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そもそも断熱を考える場合、その地域性を考える必要があります。
例えば、北海道の稚内は年間の250日もの間、暖房が必要。
沖縄では0日。ただ沖縄の場合、冷房が140日も必要になります。

千葉県はどうでしょう。
暖房は120日。冷房は40日というのがひとつの目安です。
今年のような猛暑のときなどは冷房の利用頻度は増えます。

あさひワークスでは千葉県の気候に合わせた断熱性能を考える必要があります。


ヨーロッパではパッシブハウスという超高断熱住宅が注目されています。
日本の温熱環境の基準であるQ値(熱損失係数)に当てはめた場合。
東北地方で0.7、関東で1.0となります。

しかしながら、パッシブハウスレベルの断熱性能が必要かというとそんなことはありません。

それは、ヨーロッパと日本では断熱に関する考え方が違うからです。

ヨーロッパでは、自然を敵視しているような風潮があり、
外部の影響を遮断するような断熱の考え方をしています。

一方、日本は環境共生の考え方を持っています。
冬場でも天気の良い日は太陽熱を取り入れる。
夏場は自然の風で室内を涼しくするという考え方です。

そうしますと、日本では環境共生を含めた理想の断熱性能を出すことが必要になります。

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上の写真をご覧ください。

たとえば、同じ建物で上のように窓を少なくしたQ値1.0の建物と
     
          下のように窓を多くしたQ値1.4の建物と

どちらがランニングコストが抑えられるかというと
下の建物のほうが抑えられるという結果が出ています。

なぜかというと熱損失日射取得を総合して判断するからです。
上の建物は、熱損失も少ないが日射取得も少なくなってしまいます。
一方、下の建物は熱損失は劣るものの日射取得が多く、結果としては上の建物よりも優秀です。



また、ひとつの基準に無暖房住宅という考え方があります。

冷暖房に頼らずに暮らせる建物ということですが、
千葉県においての環境共生型住宅でのQ値(熱損失係数)の基準数値は、、、


Q値1.4以下となります。


現在の次世代省エネ基準のQ値2.7からするとかなりハードルが高そうに見えます。

そこでドミノ住宅で検証してみました。

ドミノ住宅標準仕様でのQ値は2.1です。
天井の断熱材を倍に増やして、数値を測定するとQ値は1.41となりました。
意外と簡単にクリアします。

以前、ドミノ研究会事務局長迎川さんが
「これからのドミノ住宅はQ値1.4とする」
とおっしゃってましたが結構現実的な数値なんだなと実感しました。

これから我が社でも、Q値1.4住宅を実践いたします。

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ちなみに、冒頭映っている2枚の写真の建物は西方先生の事務所です。
ススキを含めた草木がいっぱいです。

西方先生の
人間は太陽のあることのありがたみが全然分かっていない
というコメントが印象的でした。



皆様、お天道様に感謝しましょう!!


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