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昨日は、木場というかお台場の近くにて開催されていました。

家具の展示会、「Meets Furniture」(ミーツファニチャー)
に行ってまいりました。

家具も見学できたのですが
「豊かな暮らしを生み出す家」というセミナーも開催されていまして
そちらもとても有意義な内容でして、とても勉強になりました。
撮影等は禁止でしたので、載せられませんが
ベガハウスの社長さんやモダンリビングの元編集長、建築知識ビルダーズ編集長が
家具と家について、いろいろなお話をしてくれました。

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三重県に研修に行きましたので
ついでに伊勢神宮へ!
伊勢神宮は日本で一番有名な神社ですね。

内宮には天照大神が祀られていますが、
地鎮祭の時にお世話になっている神様であり
建築会社で働くものにとっては、とても馴染み深いですね。

というわけで、
しっかりとお礼を言ってきました。


また、外宮には豊受大御神が祀られています。

両神様ともに、天皇家に所縁のある神様のようですね。

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神社というのはやはり独特で
何とも言えない空気感があります。

何本も生えている樹齢何百年というスギなどからは
とてもパワーを感じました。

11月7日~8日の2日間。

研修のため
臨時休業いたします。

よろしくお願いいたします。

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建築家の伊礼智さんと福井さん。
ウッドステーション塩地社長とスタッフの皆様
旭化成の皆様が旭市の大型パネル移設予定地に視察に来ました。

なかなかこんな豪華なメンバーが旭市に集まることはありません。

プランの説明も受け、皆さんで現場絵を確認し
船橋にて打ち上げして終了。
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一日ご一緒させていただき、感無量です。

来年お披露目できる予定ですので、乞うご期待ください(^^)

日本伝統の木造軸組工法ですが
1985年を機に、大きな転換を迎えました。

それはプレカットという工場での加工がスタートしたのです。
今では全国各地にプレカット工場があり、
木造軸組工法は、95%以上がプレカットによる加工になりました。

プレカットは精度も高く画期的でした。

しかし、プレカットによる加工も転換期を迎えつつあります。
それは、職人不足という現場における避けては通れない問題が起きているからです。
団塊世代の職人さんが引退をしていくことで、現場には確実に職人さんが減っていきます。

そうなると今までのようには現場は進みません。

そのような時代に新たに誕生したのが「木造大型パネル」という
プレカットをさらに進化させたものです。

「木造大型パネル」の大きな特徴は
現場で行う2週間~1ヶ月の作業を工場で2日間で行うようになります。
そのことにより、職人不足に対する大きな解決策となるのです。

木造大型パネルは、
上棟日に屋根、外壁の防水、サッシ、玄関ドアの取付まで完了します。
ということは、上棟した時点で構造材が雨に濡れない状態になります。
うちでいうと、防水完了まで3週間ほどかかりますが
その期間の雨養生が必要なくなるということです。

また、将来的には手間の削減によるコストダウンにもなります。
今はスタート段階ですので、まだコストの恩恵はありませんが、
これから数が増えていくことで徐々にコストに影響していくことでしょう。

もともと三菱商事建材で3年に及ぶ検証を繰り返し
ようやく発表の時期を迎えました。
構想は、10年以上前からあったようです。

そのお披露目を、12月に早稲田大学で行うことになりました。
誰でも見学可能ですので、
未来の建築を見学されてはいかがでしょうか?
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早稲田大学で使用する構造躯体は、一日だけの展示となりますが
その後、旭市にて住宅に再利用します。
その受け入れ先が、あさひワークスとなります。

うちでの建築については
後日、詳しく説明させていただきます。